啓白-ケイハク
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「白のプロフィル」
真珠は、貝が異物を幾重にも層で包み込み、ひとつの形に変えていく石です。覆われ、積み重なり、核を抱えたまま美しくなっていく——その構造を、おとなになっていく過程と重ねました。
6型それぞれに、潔白・白秋・啓白・白日・白雨・白雲という名前をつけています。すべて彫金によるハンドメイドで、金属は一から鍛造し、真珠は一粒ずつ表情を見ながら留めています。同じデザインでも、叩いた跡や真珠の形で、一点ごとに異なる個体差が出ます。
素材:SV925
期間限定受注制作
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私のこころにあなたとわたし
おんなじ顔だがどこかがちがう
あたかもおとな、されどもこども
いつからなのか、どこからなのか
岸辺に立っては途方に暮れる
擦り切れた靴底で佇む足もとと、渡り鳥が遠く飛び去るあの湖の向こうとでは、どうやら遥かな別世界
忙しなく腕まくりしてなけなしのフィラメントが白熱しても、みんなの微笑みは白々しい
やっとのことで眠りにつけば、また今日という日が白みだす
いつもと変わらない朝なのに、何だか毛羽立つ胸のなか
混沌も、曖昧も、融通も、涙も、気まぐれも
時代の洗濯によって漂白された日々において
折りに触れてよみがえる、あの日の裸足の感触だ
ああ、生きている
ひろがる草原で星を招き
白亜のプラットフォームで列車を待つ
ありきたりな白パンをかじり
ワインのような血潮が沸きたっているのです
明白な表情などないままに、白紙の午後に会いに行こう
戸惑いと衝動のなかで、ありったけのペンキをぶちまける
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私のこころにあなたとわたし
おんなじ顔だがどこかがちがう
あたかもおとな、されどもこども
いつからなのか、どこからなのか
岸辺に立っては途方に暮れる
擦り切れた靴底で佇む足もとと、渡り鳥が遠く飛び去るあの湖の向こうとでは、どうやら遥かな別世界
忙しなく腕まくりしてなけなしのフィラメントが白熱しても、みんなの微笑みは白々しい
やっとのことで眠りにつけば、また今日という日が白みだす
いつもと変わらない朝なのに、何だか毛羽立つ胸のなか
混沌も、曖昧も、融通も、涙も、気まぐれも
時代の洗濯によって漂白された日々において
折りに触れてよみがえる、あの日の裸足の感触だ
ああ、生きている
ひろがる草原で星を招き
白亜のプラットフォームで列車を待つ
ありきたりな白パンをかじり
ワインのような血潮が沸きたっているのです
明白な表情などないままに、白紙の午後に会いに行こう
戸惑いと衝動のなかで、ありったけのペンキをぶちまける
◇素材
Silvet925、淡水真珠
◇仕様
指輪
◇サイズ
真珠:3mm
アーム:1.3mmほど
リングサイズ:1号〜25号(0.5号刻みでもお作り可能です。ご希望のサイズを備考欄に入力してください。)
納期について
11月末までの受注作品になります。10月のご注文分は11月末まで、11月のご注文分は12月末までにお送りいたします。